人づくり・組織づくり
人づくり
市場や顧客は大きく変っていきます。経営環境がめまぐるしく変化する中で、今までと同じこと、他社と同じことをしていたのでは、明日の顧客が求める価値を創造し、提供することはできません。
競争力のある戦略は、ドラスティックです。
変えることに躊躇なく、お客様視点で新たなものを取り入れる力のある社員がいなければ、実現できません。
他社にできないことをできる会社になるために「脱・常識」を果たさなければなりません。
自分たちの常識を捨て、お客様視点で仕事を変える力をもった「脱・常識人」をつくっていかなければならないのです。

組織づくり
組織はそこにいる一人ひとりの知恵が互いに刺激し合い、連鎖する環境に達して初めて、組織としての力を発揮します。

知恵が個人で分散された環境は単なる「個の集団」であり、集団としての力は個の力の「たし算」以上に発展しえないのです。
個の力を「かけ算」で倍加し、人数以上の力を持った強い「組織」を作るために有効なのは、改善活動です。全員参加の改善活動は互いの仕事に対する理解を深め、助け合いながら職場の力を高める組織風土をつくり上げます。


